生と死について学ぶ場として。身近な人を失った悲しみを分かち合い、いのちについて考え行動する開かれた場になる事を目指しています。

生と死について学ぶ場として

教養講座

教養講座『生と死の現場とその深淵に触れる』

日時2021年 2月15日(月)19:00~20:30
2021年 2月22日(月)19:00~20:30
2021年 3月 1日(月)19:00~20:30
2021年 3月 8日(月)19:00~20:30
2021年 3月15日(月)19:00~20:30
会場

Zoomを利用したオンライン講座(各自Zoomでの視聴ご準備をお願いします)

講師藤井 忠幸 氏 (生と死を考える会代表理事、自死遺族ケア団体全国ネット代表)
鈴木 真知子 氏(浦和大学短期大学部介護福祉科・介護福祉士、社会福祉士)
倉持 長子 氏 (聖心女子大学非常勤講師)
小山 達也 氏 (東京女子医科大学看護学部・看護師) 
田畑 邦治 氏 (天使大学学長) 
内容

さまざまなテクノロジーが開発される昨今ですが、人と人の間で取り組まれる豊かな生死に向き合う実践があります。医療や介護の現場で交わされる臨床家と対象者の営み、分かち合いの会で行われる参加者の営み。生と死の現場で起きていることを哲学や文学の立場から考える機会にしたいと思います。ケアの営みの現場で起きていることを参加者と共有し、ケアの哲学や実践について、参加者ともに考えたいと思います。


講座内容全5回 (19002030 1時間程度の講義と30分質疑応答)

2021

1回 2月15日(月)

【分かち合いの心に学ぶ遺族支援の現場から】

講師:藤井 忠幸 氏

 

2回 2月22日(月)

【若年成人期で介護を担うものへの支援】

 講師:鈴木真知子 氏


3回 3月1日(月)

【生と死の狭間を描くということ観世元雅の能をひもとく

 講師:倉持 長子 氏

  

4回 3月8日(月)

【こころのケアに向き合う-精神看護の立場から】

 講師:小山 達也 氏

  

5回 3月15日(月)

【ホロコースト以後の哲学レヴィナスの死の思想】

 講師:田畑 邦治 氏  

参加費各回/会員・学生1,000円 一般1,500円 5回通し/会員・学生 4,000円    一般 6,000円 (当日受付にお支払いください)
対象関心のある方どなたでも。
定員先着30名
申込方法

終了しました。

添付ファイル

2020年度教養講座チラシ