生と死について学ぶ場として。身近な人を失った悲しみを分かち合い、いのちについて考え行動する開かれた場になる事を目指しています。

生と死について学ぶ場として

生と死を語り合う集い

生と死やいのちについて、率直に語り合う場です。今年度は、「人と人とのよりよいつながりを求めて」というテーマで、「いじめ」の問題や、「医療の現場での医療者と患者とのよりよいつながり」などについて、さまざまな立場の人と、自由に語り合いたいと思います

2021年度 看護・介護スタッフ向け研修「看護・介護現場での生と死を考える」

日時2021年 11月15日(月)19:00~20:30
2021年 11月22日(月)19:00~20:30
2021年 11月29日(月)19:00~20:30
2021年 12月 6日(月)19:00~20:30
会場Zoomを利用したオンライン講座(各自Zoomでの視聴ご準備をお願いします)
講師小山 千加代 氏 (新潟医療福祉大学看護学部)
大西 奈保子 氏(帝京科学大学医療科学部看護学科)
小山 達也 氏 (生と死を考える会副理事長・看護師)
石井 まりえ 氏 (東京医療保健大学 千葉看護学部)

内容

医療や介護現場で働くスタッフは、対象者の生と死に向き合いながら、日々よりよいケアの実現を模索していると思います。臨床・介護現場では、対象者の看取りや遺された人のグリーフ、そして死に向き合うスタッフの感情の振り返りなど、生と死について考える機会が限られていると感じます。看護・介護現場で働く人たちが、あらてめて立ち止まり、生と死について考える機会としたいと思います。

テーマにご関心があり、各分野を学びたい方は、看護・介護職に限らず、どなたでもご参加いただけます。


講座内容全4回 (19002030 1時間程度の講義と30分質疑応答)

2021

1回 11月15日(月)

「介護老人福祉施設におけるより良い看取り実現への取り組み サイエンスとアートとして考える生と死のアア」 

 講師:小山 千加代 氏 

 

2回 11月22日(月)

「在宅で患者を看取る家族の体験と家族ケア」

 講師:大西 奈保子 氏  


3回 11月29日(月)

「患者の死を受けとめて歩む経験-患者の自殺に直面した看護師の経験から学ぶこと-」

  講師小山 達也 氏   


4回 12月6日(月)

「看護師が子どもの死を心に受けとめること」

  講師石井 まりえ 氏 


参加費各回/会員・学生2,000円 一般3,000円 4回通し/会員・学生 6,000円 一般 10,000円(クレジットカード決済または銀行振込み)
対象関心のある方、各分野を学びたい方、看護・介護職に限らずどなたでも参加できます。
定員先着30名
申込方法QRコードを読み取り、申し込みフォームにご入力ください。


下記、「お申込みフォーム」からも申込みできます。

お申込みフォーム

その後、クレジットカード決済のご案内を登録メールアドレスにお送りします。

入金確認後、開催前週の金曜日までにZoomの視聴アドレス・資料をお送りいたします。

※一度ご入金いただいた参加費は、ご返金できませんので、ご了承ください。

※郵便振替または銀行振り込みをご希望の方は「申込みフォーム」にご記入ください。

添付ファイル

【オンライン講座】看護・介護現場での生と死を考える

つむぎ茶論

日時しばらく新型コロナウィルス感染拡大予防のため、参加者の健康と安全を考慮して休止にします。
ご理解の程宜しくお願い致します。

毎月第2土曜日 14:00~17:00
会場〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台1-8-11 
東京YWCA会館  2F 214号室
「NPO法人・生と死を考える会」
内容

死別体験者の有無に関わらず、死生観、医療関係の話題についてサロンとして話しながら交流する場です。

科学技術の著しい進歩や「想定外」の災害の中にあって「いのち」を取り巻く環境は複雑化してますます見えにくくなっています。今、我々を生きているいのちを思い「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々どこへ行くのか」などについて、お茶を飲みながら語り合う文化を醸成していくことを目指します。
そして、来るべき「人生90年の時代」を最後まで自分らしく生きることができる「良き生・良き死」についての理解を紡ぎ合いながら深めていきます。


参加費会員500円、一般1,000円
対象関心のある方どなたでも
申込方法

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