生と死について学ぶ場として。身近な人を失った悲しみを分かち合い、いのちについて考え行動する開かれた場になる事を目指しています。

生と死について学ぶ場として

ボランティア講座

遺族支援スタッフ養成研修会

日時2017年5月31日(水)~8月2日(水)
全10回 1回2時間 計20時間
毎週水曜日 18:30~20:30
会場〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台1-8-11 
東京YWCA会館  2F 214号室
「NPO法人・生と死を考える会」
講師田畑邦治氏:白百合女子大学学長、本会理事長
藤井忠幸氏:自死遺族ケア団体全国ネット代表、本会副理事長
磯邉 聡氏:千葉大学教育学部准教授 臨床心理士
小山達也氏:東京女子医科大学看護学部講師、看護師、本会理事
中里和弘氏:東京都健康長寿医療センター研究所 研究員、本会理事 
内容

本会は大切な人と死別した遺族の支援・自助活動に34年の長い期間携わってきております。

この度、これまで培われてきました実績をもとに、遺族支援スタッフ養成の研修会を実施いたします。
研修会では、遺族支援活動における基本的な知識や傾聴技術、態度などを理論と実践の両面より学びあいます。

募集要項をご覧の上、早めに応募されることをお待ちしております。


【研 修 カ リ キ ュ ラ ム】

①5月31日:オリエンテーション  

②6月7日:文学や哲学から死別悲嘆を学ぶ 

③6月14日:死別悲嘆の変化、プロセスについて

④6月21日:死生観について

⑤6月28日:「傾聴」についての基本&実技

⑥7月5日:個人傾聴とグループ傾聴の違いと共通点

⑦7月12日:遺族に寄り添う際の大切な態度

⑧7月19日:「自死」と自死遺族の悲嘆についての理解

⑨7月26日:遺族「分かち合いの会」の役割と特徴

⑩8月2日:遺族支援者に求められる課題など



※必要に応じて実技も実施いたします。
※講座のテーマ、内容、講師等は都合により変更することもあります。





参加費本会会員 20,000円  会員以外 25,000円
対象病死や事故、自死等により遺された遺族たちの支援ボランティア活動に関心のある方(備考欄参照)
定員12名(定員になり次第締め切らせていただきます)
申込方法

定員になりましたので、2017年度の募集は締切りました。
備考
【受講対象者】

 ○病死や事故、自死等により遺された遺族たちの支援ボランティア活動に関心のある方

  ○死別体験者でない方でも、この分野の活動に日頃より関心の深い方も可

  ○研修修了後、本会の支援ボランティア活動に参画することが出来ます



添付ファイル

【案内書】2017年度スタッフ養成研修会

【申込書】2017年度スタッフ養成研修会

【申込書】2017年度スタッフ養成研修会