生と死について学ぶ場として。身近な人を失った悲しみを分かち合い、いのちについて考え行動する開かれた場になる事を目指しています。

生と死について学ぶ場として

ボランティア講座

遺族支援スタッフ養成研修会

日時新型コロナウイルスの情勢が当分見通せない状況を踏まえ、研修会を秋に延期することにいたしました。

今回はZoomを使ってオンライン形式の研修会をいたします。

2020年9月30(水)~12月2日(水)
全10回 1回2時間 計20時間
毎週水曜日 18:30~20:30
会場
今回はZoomを使ってオンライン形式の研修会をいたします。

カリキュラムの中の実技は、新型コロナウィルスの社会情勢によっては、会場で開催するかもしれません。

〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台1-8-11 
東京YWCA会館  2F 214号室
「NPO法人・生と死を考える会」
講師磯邉 聡氏:千葉大学教育学部教授 臨床心理士
小山達也氏:東京女子医科大学看護学部講師、看護師
清水新二氏:奈良女子大学名誉教授、放送大学客員教授
藤井忠幸氏:生と死を考える会代表理事、自死遺族ケア団体全国ネット代表
内容

本会は大切な人と死別した遺族の支援・自助活動や死生観の探索に、38年の長い期間携わってきております。

この度、これまで培われてきました実績をもとに、遺族支援スタッフ養成の研修会を実施いたします。
研修会では、遺族支援活動における基本的な知識や傾聴技術、態度などを理論と実践の両面より学びあいます。
募集要項をご覧の上、早めに応募されることをお待ちしております。


【研 修 カ リ キ ュ ラ ム】

①9月30日:オリエンテーション  

②10月7日:死生観について

③10月14日:死をめぐる社会学的視点

④10月21日:死別悲嘆の変化、プロセスについて

⑤10月28日:「傾聴」についての基本&実技

⑥11月4日:個人傾聴とグループ傾聴の違いと共通点

⑦11月11日:「自死」の自己責任論と遺族の尊厳

⑧11月18日:遺族に寄り添う際の大切な態度

⑨11月25日:遺族「分かち合いの会」の役割と特徴

⑩12月2日:遺族支援者に求められる課題など


※必要に応じて実技も実施いたします。


※講座のテーマ、内容、講師等は都合により変更することもあります。



参加費本会会員 20,000円  会員以外 25,000円
対象病死や事故、自死等により遺された遺族たちの支援ボランティア活動に関心のある方(備考欄参照)
定員お申込みは締め切りました
申込方法
参加申込は締め切りました。

添付の申込書に記入の上、メール・電話(火・金/午後)・郵便・ファックスにて、お申し込みください。
添付ファイルが開かない方は、折返し、参加申込書をお送りします。

申込先下記本会宛

NPO法人・生と死を考える会  
〒101-0062
  東京都千代田区神田駿河台1-8-11
東京YWCA会館2階214号室
TEL 03-5577-3935 FAX 03-5577-3934
Eメール:kensyu@seitosi.org URL:http//ww.seitosi.org
備考
【受講対象者】

 ○病死や事故、自死等により遺された遺族たちの支援ボランティア活動に関心のある方

 ○死別体験当事者、また体験のない方でも、この分野の活動に日頃より関心のある方

  (死別体験者は死別後1年以上経過されている方)

 ○研修修了後、本会の支援ボランティア活動に参画することが出来ます


添付ファイル

【案内書】2020年度遺族支援スタッフ養成研修会(改訂)

【申込書】2020年度遺族支援スタッフ養成研修会

【申込書】2020年度遺族支援スタッフ養成研修会