生と死について学ぶ場として。身近な人を失った悲しみを分かち合い、いのちについて考え行動する開かれた場になる事を目指しています。

生と死について学ぶ場として

看護・介護ケア講座

2022年度 看護・介護スタッフ向け研修「看護・介護現場のケアを学ぶ」

日時2022年 11月14日(月)19:00~20:30
2022年 11月21日(月)19:00~20:30
2022年 11月28日(月)19:00~20:30
2022年 12月 5日(月)19:00~20:30
2022年 12月 12日(月)19:00~20:30
会場Zoomを利用したオンライン講座(各自Zoomでの視聴ご準備をお願いします)
講師中里 和弘 氏 (尚絅大学短期大学部)
大庭 輝 氏  (弘前大学)
西開地 由美 氏(生と死を考える会理事)
横田 益美 氏  (せたがや訪問看護ステーション,家族支援専門看護師)
原 三紀子 氏 (東邦大学看護学部)
内容

看護・介護現場には、さまざまな疾患や障害を抱えた療養者や家族の生があります。その生を支えることに関わる看護や介護関係者は、当事者の生きる世界を理解しながら、それぞれの専門的な実践に取り組む必要があります。

今年度は、高齢者の終末期ケア、認知症、救急・集中治療領域、障害のある子ども、神経難病療養者に焦点を当て、当事者や家族の生きる世界を理解しながら、ケアを探求する学習の機会にしたいと思います。

テーマに関心がある方は、看護・介護職に限らず、どなたでもご参加ください。


講座内容全5回 (19002030 1時間程度の講義と30分質疑応答)

2022

1回 11月14日(月)

「高齢者の終末期ケアとケア提供者自身の価値観の関係~自身の死生観・看取り観・家族観を考える~」 

 講師:中里和弘 氏 

 

2回 11月21日(月)

「認知症とともに生きる人を理解し支える」

 講師:大庭輝 氏 


3回 11月28日(月)

「救急・集中治療領域で終末期にある人の家族を支える」

 講師:西開地由美 氏 


4回 12月5日(月)

「障害のある子どもと家族の“生きる”を支える」

  講師:横田益美 


第5回 12月12日(月)

「神経難病療養者とともに生きる方とその家族を支える」

 講師:原三紀子 氏


参加費各回/会員・学生1,500円 一般2,000円 5回通し/会員・学生 6,000円 一般 8,000円(クレジットカード決済または銀行振込み)
対象関心のある方、各分野を学びたい方、看護・介護職に限らずどなたでも参加できます。
定員先着30名
申込方法
下記、「お申込みフォーム」からも申込みできます。

お申込みフォーム

その後、クレジットカード決済のご案内を登録メールアドレスにお送りします。

入金確認後、開催前週の金曜日までにZoomの視聴アドレス・資料をお送りいたします。

※一度ご入金いただいた参加費は、ご返金できませんので、ご了承ください。

※郵便振替または銀行振り込みをご希望の方は「申込みフォーム」にご記入ください。

備考お問い合わせはこちら
添付ファイル

【オンライン講座】看護・介護現場のケアを学ぶチラシ