死別・悲しみ 生と死・考える    
死別・悲しみ 生と死・考える
若い世代の分かち合いの会
 
 
若い世代の分かち合いの会

20代〜30代で大切な人を亡くすことは少ないかもしれません。しかしながら、これまで20代〜30代の若い世代が会に参加することは少なくなく、参加者の方々からも「若い世代で大切な人の死を経験したことで生じる『悲しみ』、『苦しみ』や『生きづらさ』、そしてその先にある『希望』を支え合える集まりがあってもよいのではないか」といった声が寄せられました。そこで、大切な人を亡くした若い世代(20代〜30代)が自分の思いをありのままに話せる集まりを始めることになりました。
当然、若い世代の中にも、亡くされた方との関係や状況によって、同じ枠で捉えきれない側面はあるかもしれません。ただし、そのような違いがあったとしても、仮に家族や社会の中で、死別の思いを語ることを押し込めながら生きている若い世代がいるとしたら、この集まりの存在が「自分一人ではない。自分は自分のままでいいのだ。」といった思いを解き放つ場になればと願っています。



日時 毎月第3土曜日17:00〜19:30
場所 場所:生と死を考える会
〒160-0016
東京都新宿区信濃町33-4真生会館ビル3階
(JR総武線信濃町駅前。改札を出て右手の「テイハナ」という花屋さんのとなり)




地図はこちらをクリックしてください。
参加費 一般 1,000円 生と死を考える会会員 500円
対象 大切な人を亡くした若い世代(主に20代〜30代)を対象にしています。
大切な人を亡くした方であれば、性別、故人との関係、死因、死別時期などは問いません。ただし、当事者以外のご参加はご遠慮ください。
備考 その日の気持ちで参加するしないを決めていただける気軽さを大切にしていますので、予約は必要ありませんが、開始時間には遅れないようにお越しください。
お問い合せ

お問い合わせはこちらへ